pilviというサロンに行ってから、服や化粧がとても楽しい。

 

 

 

 

 

 

⇒⇒ pilvi

 

 

1月に、中野にあるpilviというサロンに行ったんです。

 

それが私の、私へのお年玉とでも言いましょうか。気合入れとでも言いましょうか。2019年は、「本当はやりたくても気まずくて出来なかったことをやるぞ」と思っているのですが、pilviもその1つでした。

 

気まずいっていうのは、変身しちゃうかもしれないからですね。変身って言うと大げさではありますが、でもそういうことです。pilviは、パーソナルカラー・骨格・顔タイプを診断してもらうサロンですし、その上私はフルメイクレッスンありましたから。これはpilviのフルコースでした。私はがっつりと、変身する気で行ったわけです。

 

誰に気まずいかといえば、まぁ、夫とか親しい友人です。外見をガラッと変えることを実行するのって、恥ずかしいともちがう、照れるともちがう、なんとなく気まずい気分に私はなります。前の方がいいって言われるだろうなー、という。それって邪魔しようと思ってそう言うわけじゃなくて、愛をもってそう言うってわかるので、振り切って突き進むのはとても気まずいです。

 

でも振り切って突き進むことにしました。

 

自分と同年代で、カジュアルな服装をする人に診てもらいたいなぁと探した結果、pilviを発見。私とほぼ同じ歳のオーナーさんの写真は、ショートカットでちょっと童顔で、私は完全にそのお顔で決めました。なんでしょうね。なんというか、ぽくなかったんです。美容通っぽくなかったというか。私はコスメカウンターのようなところは尻込みしてしまうもので。

 

費用は3万5千円。1日かけて全て診てもらったわけですが、大大大大成功でした。ここにして、私の変身は大成功。「これからおおがさんの似合う色やスタイルを診ていくけれど、似合わないものを決めつけるための時間じゃなくて、どうすればそれも似合うようにできるかの時間です」という言葉から始めてくれたオーナーの小山さんは、やっぱり童顔で目がくりくりとしていて、子犬のようでした。

 

やってもらったからには疑わずに実践すると決めていたので、全部やりました。暗い色ばかり着ていたけど、明るい春色の服を買って。茶色ばかり使っていたアイシャドーを、黄色やピンクにして。落ち着いた色の口紅も、マットなファンデーションもやめて、ラメを使って。

 

似合うって楽しいですね。楽しいから嬉しいし、嬉しいと効果が出るんですね。先日、運転免許の更新に行ってきたのですが、5年前の写真と見比べて「おーすげー」って言いました。あの不気味な青い背景をもってしても、2019年の私は、反射板を使ったかのようです。

 

今月、そのpilviの小山さんが、夫の眼鏡屋にお買い物に来てくださいました。「今日のてんちょと。」もすでに買って下さっていました。2か月ぶりにお会いする小山さんは柔らかい金髪になっていて、赤い可愛い靴下を履いていました。そして、ピンク色の眼鏡をお選びになりました。

 

ちなみに私も軽く金髪です。今年は美容院やお買い物が、とても楽しい。

 

 

 

 

おおがきなこ